商品レビュー

ベビーサークルのデメリットは?必要性は?実際に1年使ってみた!

赤ちゃんが動くようになると、色々なものに興味を持ち出すので、目が離せなくなりますよね…

とは言っても、家事をする時間もあるし子供から24時間目を離さないというのは困難。

だからと言って家事をしている間にずっとおんぶをするのも大変です。

そんなときに役立つのが「ベビーサークル」

赤ちゃんをサークル内に入れて遊ばせておけるので、危険なものを排除することができます。

しかし、ベビーサークルを買ったはいいけど赤ちゃんが嫌がる…なんてことも。

そうなると本当に必要なの?と思ってしまいますよね…

そこで今回この記事では

・ベビーサークルは本当に必要?
・実際に使った、有効的な使い方
・ベビーサークルのデメリット
・赤ちゃんへの悪影響はある?

など、ご紹介したいと思います。

ベビーサークルの購入を検討している方は、ぜひ最後までお付き合いください!

ベビーサークルはいつから必要?

産まれて間もない頃は寝てばかりだった赤ちゃんが、ズリバイをしたりハイハイをしたり、あるいはつかまり立ちをするようになると、ベビーサークルの購入を検討する方が多いでしょう。

大体早くても5ヶ月くらいでしょうか?

我が家ではズリバイをしだした6ヶ月頃から、ベビーサークルの購入を検討し始めました。

笑顔の赤ちゃん

赤ちゃんが動き出すと

・なんでも触る
・なんでも口にいれる
・転倒・転落などの恐れ

といった危険性があります。

普段、私たち大人が何気なく生活している部屋にも、赤ちゃんにとっては危険がいっぱい!

1歳頃になると少しずつ「ダメ」というのを理解し始めますが、0歳児には「ダメ」が通用しません。

なので、その危険を回避するためにも、今回紹介するベビーサークルが必要になるという訳なんです。

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ベビーサークルは必要?

ベビーサークルを嫌がる・嫌がらないは、赤ちゃんによります。

囲ってしまうと圧迫感を感じて嫌がる赤ちゃんも多いようです。

また

「最初は気に入って入っていたけど1歳頃になり動きが活発になると嫌がるようになった」

という家庭もあるよう。

これを知って、我が家も購入前にかなり悩みました。

ななこ
ななこ
子供によっては嫌がるかもしれない…
でも「ダメ」が分からない子供に「ダメ」を伝えるのも辛い…
やっぱりあったほうがいい!

と購入することに。

個人的には、ベビーサークルは買ってよかったです。

赤ちゃんは嫌がらない?

ではうちの子はベビーサークルを嫌がったかというと正直ビミョーでした。

微妙な表情

嫌がるというわけでもないし、でも圧迫感は感じていそう…

でも動き出したら「アウト」の様子。

きっとこのままだといずれはまた「ベビーサークル問題」に悩まされるだろうと感じたので、どうにか解決せねばと思いました。

そこで我が家がとった策は「ベビーサークルをベビーサークルとして使わない」という方法です。

これがまじでよかった。

OK

これなら赤ちゃんの「嫌がる・嫌がらない」に関わらず、ベビーサークルを購入できます。

ベビーサークルは「こう使う!」

では我が家のベビーサークルはどうやって使っているかと言うと、ベビーゲート代わりに使っています。

恐らく、こうして使っている家庭は多いと思いますが、本当にこれは良き!

我が家のリビングは狭く、実は購入したベビーサークルはベビーサークルとしては使えませんでした。

半分だけ組み立て、どうにか壁とくっつけてサークルとして囲っていたのですが、そのスペースがあまりに狭く…

狭いベビースペース

動き回るようになったらかなり狭くなってしまうなと思ったので、いっそのことベビーサークルとして使うのをやめたのです。

ではベビーゲートとしてどう使っているかと言うと、触って欲しくない、デスク周り、テレビ台、引き出しなど…その周りを囲っています。

ベビーゲート①

また、キッチンには危険がたくさんあるので、キッチンにも入れないよう、リビングとキッチンの境にベビーゲートを設置。

ベビーゲート②

※模様替えしたため、ベビースペースが変わっています。

こうしたおかげで結果的に長く、1歳半を迎える今でも使えています!

ベビーサークルをサークルとして囲って使うとなると、その分スペースも必要になりますし、赤ちゃんも圧迫感を感じてしまうでしょう。

長く使えない…なんてことにも。

しかし、ベビーサークルをベビーゲートとして組み替えて使えば長く使えるし、赤ちゃんによって使えないなんてことはないので、かなり優秀!

ベビーサークルの購入を検討している方は、ベビーサークルのみでの使用ではなく、ベビーゲートとしても使えるものを選ぶ方がいいかと思います!

ベビーサークルのデメリットは?

では実際に私がベビーサークルを使ってみたデメリットとしては圧迫感がでることです。

家が狭いのもありますが、やはり家具を囲うと圧迫感が出てしまいます。

あとは我が家では動線にガッツリとゲートを置いているのですが、そもそもの作りがベビーゲートじゃないので、毎日超えるのが大変です。

でも本当にそれくらい!

それ以外のデメリットはほとんどなくて、多分サークルとして使う場合に赤ちゃんによって合う合わないがあるくらいかなと。

個人的には、ベビーサークルなしの育児なんて考えられないので、まじで買ってよかったです。

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ベビーサークルは赤ちゃんに悪影響?

ところで、ベビーサークルの購入について検索していると「ベビーサークルは赤ちゃんに悪影響があるのでは?」という見解を見ませんでしたか?

私も購入前に調べていておどろいたのですが

・ベビーサークルは可哀想
・ベビーサークルに閉じ込めると悪影響がある

なんて言葉を見つけました。

私は専門家ではないので、悪影響があるかどうか、まではハッキリとはわかりません。

が、一つだけ言えるのはベビーサークルを設置せず、赤ちゃんに「ダメ」ばかり言う、終いにはストレスで赤ちゃんにあたってしまうなんてことになるほうが、よほど良くないのでは?と思います。

確かに動きが制限されるということはあるかもしれません。

しかし、一日中ベビーサークル内に入れるわけでとないでしょうし、赤ちゃんが嫌がるようになったらなんかしらの対策をしますよね?

「ダメ」が通じない月齢の赤ちゃんに「ダメ」を言い続けるのは、母親にとっては苦痛。

そして対策が不十分だと、赤ちゃんを危険に晒すことにもなります。

個人的には買ってよかったと思っていますし、悪影響のあるなしはあまり気にしなくていいのかな?と思います。

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おすすめのベビーサークル

ではここからはオススメのベビーサークルをご紹介します。

プラスチック性、木製…様々な種類がありますが、いずれにしても組み替えられるもの、そしてベビーゲートとしても使えるもの(自立するもの)がオススメです。

まずはこちら。
ちょっとお値段が高いですが、おしゃれで且つ自立するタイプのベビーサークル。

見本でもベビーゲートとして使用している写真もあるので、ベビーサークルとしてもベビーゲートとしても使用可能です!

続いてはこちら。

プラスチックタイプで安全性も高く、見た目も可愛い商品。

自立タイプで、ゲートとしての使用も可能です!

さっきのものよりは値段が高くないこと、必要に応じて拡張もできるのでオススメです!

そして最後にこちら。

これは我が家が使っている木製のものなんですが…
安い上にしっかりしてて、しかも組み替えできるのでかなりオススメ!

これ一枚とかだと自立はしません…
が、連結道具を使うとなんとか自立も可能。

うまく組み替えて使えば、ゲートとしても使用可能です!

買ってよかった「ベビーサークル」

個人的には、買って本当によかった育児グッズの一つです。

ベビーサークルなしで育児はかなりのキツかったと思います。

賛否両論あるかもしれませんが、子供に「ダメ」を減らしたいのなら、買って損はなし!

ぜひ検討してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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