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赤ちゃんのベッドからの転落防止アイデアをご紹介!世界一映えないベッドガード

赤ちゃんのベッドからの転落防止アイデア!映えないベッドガード

赤ちゃんのベッドガード、どうしていますか?

赤ちゃんをベッドに寝かせていると、赤ちゃんが動くようになった生後半年以降くらいから、だんだんとベッドから落下するようになり、親としては毎晩ヒヤヒヤしていしまいます…

我が家も、もともと大人がダブルベッド(シングルベッド2台くっつけてる)だったので、うちの子も里帰りから帰宅してからは、ずっと私のベッドで添い寝していました。

しかし!
生後10ヶ月のときのこと。

ベビーモニターから聞こえるドンという衝撃音と、うちの子の泣き声…

びっくりして赤ちゃんを寝かせてた寝室に行くと、私のベッドの端(壁際)で寝てた息子が、私のベッドは軽々乗り越え、更に旦那のベッドを越え…

気付いたらその横に落下していました。

赤ちゃんが泣いてる

幸い怪我はなかったものの、今後も同じことが起きたら…
と考え始めたらこわく、早速対策をとることに。

しかし!
赤ちゃんのベッドガードについて調べるとかなり奥が深く、私達夫婦がしっくりくるベッドガードに巡り合うまでかなり時間がかかりました。

今回この記事では私達夫婦が悩みに悩んだ我が家のベッドガードの新アイデアをご紹介します。

・赤ちゃんのベッドガードで悩んでいる
・ベッドガードのコスパが悪いと思っている
・ベッドガードを取り付けるのに抵抗がある
・大人がベッドの場合の転落防止策を探している
・見た目より機能性重視

という方は参考になるかと思います。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

産後の寝室事情

まずは我が家のもともとの寝室事情からご説明しましょう。

ベッドの画像

我が家は6畳・フローリングの部屋を一部屋寝室とし、旦那・私・赤ちゃんの3人で寝ていました。

赤ちゃんは添い寝

冒頭でも申し上げましたが、私は産後1ヶ月実家に里帰りし、戻ってきた生後1ヶ月以降からは赤ちゃんは私のベッドで添い寝していました。

完全母乳だったこともあり、夜間も授乳しやすいよう、ベビーベッドなどは特に用意せず。

転落事件が起きるまでも以下のような配置で過ごしていました。

我が家の寝室①

しかし、赤ちゃんが、旦那のベッド横に転落。

非常に寝相の悪いうちの子は、転落せずとも高確率で旦那のベッドにいたので、今後も落ちるかもしれないという危険性を察知しました。

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転落対策で検討したこと

私達夫婦の使用してたベッドは高さが高く、転落してしまうとかなりの勢いで頭を撃ってしまう高さ…

そこで対策をとろうと考えたときに検討したのは以下のことでした。

・ベッドガードをつける
・全員ベッド生活をやめて布団にし、転落の危険をなくす
・転落しても大丈夫な転落防止策をとる

大体の人が思い浮かぶこの3つ。

私達もたくさん調べて辿り着いたのがこの3つでした。

ベッドガードをつけなかった理由

まずは最初の策のベッドガード。

ベッドガードの画像

結論から言うとベッドガードをつけるという策はとりませんでした。

ではその理由を説明していきますね。

1歳半までは危険とされている

まず第一にベッドガードの使用が1歳半〜となっていること。

うちの子が転落したのは生後10ヶ月の頃。
まだ1歳にもなっていないときでした。

やはり一番に思い浮かんだベッドガードを検索したのですが…
どのベッドガードも使用可能年齢が1歳半からでした。

ななこ
ななこ
それでも、ベッドにガードつけるしかないなら仕方ないよね?

と、ベッドガードをつけることも悩み色々調べたのですが…
ベッドガードはあまりに小さい内に使用してしまうと、ベッドとベッドガードの間に落ちてしまうという事故がありえるというのを見かけました。

さすがに事故を防ぐためにお金をかけて購入するのに、更に事故を起こしてしまっては元も子もない…
ということでベッドガード策は一旦取りやめになりました。

ベッドガードをつける箇所が多い

また、我が家ではシングルベッドを2台並べていたのでダブルベッドよりもベッドの面積が広く、万が一ベッドガードをつけるとしてもつける箇所が多いというのがデメリットでした。

ベッド2台

ベッド全体を囲うようにとベッドガードを探すとガードだけで何万円…
かなり高い出費です。

また、それで完全に防げるというよりは更に事故の危険性もあったので、安心して子供を寝かせられないという理由で、ベッドガードは却下となりました。

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ベッド生活をやめなかった理由

そして2つ目の案の「ベッドをやめて布団にし、安全をとる」というのを選択しなかった理由です。

和室の寝室・布団

コスパが悪い

まずはコスパが悪いということ。

そもそも私達のシングルベッド2台は、旦那の一人暮らしのときに使用していたベッドを生かすため、同棲した当時に私も同じようなベッドを購入して2台にしました。

それからわずが2年。

せっかく購入したベッドフレーム、マットレスが使えなくなるというのはかなり勿体無いなと思ってしまいました。

また、ベッドフレームをやめてマットレス生活にすることも考えましたが、マットレスを床に直置きするとマットレスがカビてしまうそう。

すのこを下に敷いて…とも考えましたが、ベッドフレームを捨てすのこを購入する金額と手間を考えると、コスパが悪いなと思ったのでやめになりました。

めんどくさい

あとはただ単純にめんどくさいなと思ったのも、ベッドをやめなかった理由の一つです。

ベッドを解体する手間、ベッドフレームの廃棄、マットレスの廃棄…そして更に布団一色を3セット購入…

全てを考えるとかなりめんどくさくなり、今の状態を生かすことを考えた方がいいという結論に至りました。

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赤ちゃんの転落防止策

ではここからは我が家がとった世界一映えない赤ちゃんの転落防止策をご紹介します!

笑顔の赤ちゃん

①〇〇の数を増やす

まず一つ目はベッドの数を増やしました。

シングルベッド

というのにも理由があります。

まず、うちの子の寝相が悪いことから、ベッド2台分だと軽々と転がって落ちてしまうということがわかりました。

且つ、寝相が悪いので私も一緒に寝ているとかなり窮屈。
体中が痛いことも。

それも改善したいということで、シングルベッドを1台増やしました。

▼購入したのはコレ!

これを購入する前、子供用のベッドを買うべきなのかな?と悩みました。

しかし、ベビーベッドを買うにはもうサイズアウトが早すぎる、かといって子供用のベッドを買ったところで私達のベッドと並べたときに大きさに違いが出過ぎてしまうので、却下に。

ただ、ベッドをただ増やすだけでは転落防止にはなりませんので、ベッドの高さにこだわりました。

私達のベッドはベッドフレーム+マットレスで約50㎝の高さ。

約50㎝の高さから落ちてしまうと、かなり衝撃を受けてしまうであろうと考え、新しく購入したベッドは、ベッドフレームの高さは私達のものと揃え、赤ちゃんを寝かせる場所はマットレスでなく布団を使うことに。

そうすることで、私達のベッドの高さと床の間くらいの高さに赤ちゃんを寝かせることができ、50㎝の高さよりは高さが半分くらいと低いので、万が一落ちてしまってもそこまで衝撃を受けずに済むかな?と。

また、足元には使ってない毛布を敷いて、更に転がって落ちても床に落ちる衝撃を受けないようにしました。

あとはこのシングルベッド、3段階の高さの調節が可能なものなので、布団からマットレスに変えたら、私達のベッドに合わせて高さを変えられるようにしました。

また子供用のベッドを買わずに大人用のシングルベッドを購入した理由としては、子供が小学生くらいになったらシングルベッドでもいいかというおが我が家の考えだったので、それなら子供にとって長く使えるベッドを今のうちに購入して使っていた方がいいのでは?と。

もちろん、家庭によって様々な寝かせ方があると思いますが、ずっとベッド生活だった旦那は小学生の頃からシングルベッドに寝ていたということだったので、いずれは我が家もそうするだろうと、シングルベッドを購入しました。

②クッション代わりに「これ」を導入

そして続いては、転落防止に必要なクッション。
転落防止策を検索すると、大体の人が「クッション」を使っています。

しかし、クッションってそんなにたくさん家にないし、100均とかで安いのを買ったとしても、いずれは不要になるな〜と。
(そもそもリビングも狭いので、そんなにクッションが必要ない…!)

そんなのにお金出す?という貧乏性ゆえに、クッションでガードするというのは作戦としてなしに。

代わりに、使ってない毛布や布団を敷き詰めていたのですが…
冬になったら毛布は使うし、ベッドの周りの危険ゾーン(下記画像参照)を毛布や布団で敷き詰めるのなら、家にある毛布や布団だけでは足りない…

ということで、色々検討したのですが、最終的に辿り着いたのはアウトドア用のエアーベッド

エアーベッドというのはアウトドア用のベッドで、キャンプや車中泊の時に空気入れで空気を入れて膨らませるものです。

我が家では、このエアーベッドを転落防止のクッション代わりにすることにしました。

またベッド!?と思ったかもしれませんが、これがかなり優秀…!

その理由として、1つめ。
空気なので、使わない時は空気を抜けばコンパクトに折りたたんでおけます。

我が家はアウトドアをやらないのでそういう意味では不必要ですが、防災用として持っておくと思えば不必要でもないかなと。

また、ガードが不要になったとしてもこれなら折りたたんで保管できるし、万が一処分する際にも捨てやすいので◎

折り畳めるエアーベッドのパッケージ

2つめは、コスパがいいこと。

最初に却下となったベッドガードを購入するとしても、1個で5千円ほどでした。

しかし、このエアーベッドは約2000円!

エアーベッドのパッケージ

ベッドガードをいくつも買うよりはかなりお得です。

いらないクッションをいくつも買って物を増やすより、個人的にはこれにお金を払う方がしっくりきました。

そして3つめ。
ベッドを3台敷き詰めた6畳の空いてるスペースに、シンデレラフィットするという点。

残っているベッドガードの位置は以下の旦那ベッド横。

子供のベッドと私のベッドに高さの差があるので、そんなに転がらないでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、うちの子は寝ていてもかなり激しく動くし、私達を登ったり乗り越えたりすることもあったので(休日の朝など私達が起きられないとき)、旦那のベッド横も必要だということになりました。

しかし、赤ちゃん用シングルベッドと床とは違って、マットレスありの高さなので、床からの高さ約50㎝。
かなり高いです。

また、布団や毛布を重ねただけではかなり頼りなく、それでも衝撃を受けてしまうのでは?ということに。

そこで役立ったのがこのエアーベッド。

エアーベッドも最大に膨らませれば約20㎝なので、床からの距離も約半分ほどになります。

そうなると、万が一転落した時の衝撃を抑えることができるのでいいのでは!?ということでこれを採用。

早速使ってみると、若干キツキツだったものの、空気なので勝手に調節されうまくはまってくれました!

高さはこんな感じ。

私達も乗ってみましたが、硬い痛いような感じは全くなかったので、万が一の落ちた時も安心。

冬場は毛布がなくなるのと、うちの子の寝相も少し落ち着いてきたので、現在は子供の足元にエアーベッドは置いています!

簡単に移動できて、更に幅的にも色んな場所に置けちゃうのはかなり優秀!

エアーベッドをベッドガードとして使用するのはかなり正解でした◎

番外編:「これ」も検討した

また、私達がもうひとつ最後まで悩んだのがこれ、モスキートネット。

これだったらベッドを囲うことができるからいいのでは!?と思ったのですが、残念ながらシングルベッド3台分に対応するモスキートネットはありませんでした。

また

ななこ
ななこ
もしかすると隙間から子が落ちてしまうこともある!?そうするとベッドガードと同じ、挟まる事故が起きてしまうのでは!?

と思い、却下に。
(私達のベッドだけでも囲おうかと本気で悩んだ。)

蚊が苦手な私としては、ちょっとつけてみたかった…
(本気です)

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見た目よりも生活重視

めちゃくちゃ映えない、ベッドガードをご紹介してきました。

本当はシンプルにベッドガードでベッドを囲って…なんて考えていたのですが、やはり子供のことを考えると事故なども怖くそうはいきませんでした。

DIYのセンスがあれば作ることもできたのですが、私にはそのセンスはないのでこういったかな〜〜〜〜り映えない策をとるしか方法はありませんでした…

ただ、結論としてはこのスタイルにしてまじで正解!

というのも、子供も自由に寝返りを打って自分のベッド内で広々と寝てくれています。

その上、私も広々と眠れるようになりましたし(朝になると決まって子は登ってくるが)、子供がどこかから落ちてしまったらどうしよう…という無駄な心配をしないで済むようになりました。

トータル的にかなりぐっすりと眠れるように…!

シングルベッドのフレームを購入したので、大物を買ってはしまっていますが、長い目で見ればいつかは子供に使えるので、大した出費でもありません。

1万円かからず転落防止を対策をとることができて、本当に良かったです。

何より、子供の安全が一番!

見た目はちょっと…ですが、赤ちゃんの転落防止に悩んでいる方がいたら参考にしていただけたら嬉しいです。

長くなっちゃってすみません!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
ななこ
東京23区から引っ越し、関東のボロ賃貸で暮らしているアラサーのななこです! 妊娠を機に退職したらお小遣いなしの専業主婦になったので、悔しくなってブログを頑張ったら、遂に月3万稼げるようになりました! ただ今0歳児子育て中のママ♪ このブログでは、お金に関するリアルな情報や節約方法、家計についてなどを発信しています。 インスタでは節約レシピやお得情報を不定期更新中!
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