節約

携帯代を安くする方法は?iPhoneは格安SIMで賢く節約!

現代人には欠かせられない「スマホ」

連絡ツールとしてはもちろん、スマホ一台あれば、地図を読むことも、調べ物することも、お金を稼ぐことだってできる時代です。

ただ一つスマホのデメリットをあげるなら「月々の携帯代が高い!」という点です。

私も、2010年頃からずっとiPhoneを利用していますが、だんだん毎月の携帯代があがっていき、気が付いたら月に1万円以上支払うことも…

ななこ
ななこ
こんな便利なものを使っているのだから仕方ない

と一時は諦めていましたが、格安SIMに変えれば、半分以上の金額を節約することができると知って格安SIMのLINEモバイルに変えたところ、年間7万円以上の節約に成功しました。

もし、今現在スマホ代に月々5000円以上支払っているようなら、格安SIMに変えた方が断然お得ですよ!

格安SIMに変えることはそんなに難しいことではありません。
iPhoneでももちろん、携帯代は安くすることができます。

家計の節約を考えているのなら、まずは月々の携帯代を見直してみませんか?

今なら新規入会キャンペーンで最大2ヶ月間利用料が無料。

更に最大1万円相当がもらえるキャンペーンも実施中!

このキャンペーンのクーポンコードは、下記ボタンからGETできますよ!

 

固定費を節約すれば、節約疲れからも解放されますよ!

格安SIMが安い理由

私は格安SIMにして、携帯代としては月半分以上減らすことができました。
恐らく多くの方が、格安SIMにして多大な金額の節約に成功しています。

格安SIMがなぜこんな安いのでしょうか?

その理由として、まず大手キャリアは自身のアンテナや基地局をたてたりしています。
そのためそこにかかる維持費や人件費などにお金がかかります。

維持費や人件費がかかると、当然ながら私達自身がかかる金額も高くなります。

ですが、格安SIMはその大手キャリアのアンテナを利用しています。
自身のアンテナや基地局をたてる必要がなく、その分のコストが削れます。

そうすると、私達自身がかかる金額もかなり格安になってくるのです。

キャリアのメールアドレスが利用できない等、多少使えるサービスが劣るのは確かです。
しかし携帯自体は同じように使えて月々の金額が安くなるだけ、それが格安SIMなのです。

格安SIMは怪しいと思っている方も多いかもしれませんが、怪しいことは全くゼロ。
ただ単に、人件費などを削った結果、私達も支払う金額が安くなったということです。



私がLINEモバイルを選んだ理由

私は格安SIMの中でもLINEモバイルを利用しています。

現在ではかなり多くの会社が手かげている格安SIM…
数ある格安SIMの中で、どこにしようかとかなり悩みました。

固定費の削減として考えるならとにかく安い方がいいと思っていたので、私の中で候補となったのは、利用料金が安いで有名な「mineo」か「LINEモバイル」です。

しかしLINEモバイルにする決め手となったのは、LINEモバイルにはSNSのデータフリーサービスがあるということ。

SNSはかなり使用するので、LINEモバイルの方がお得かも?と思い、LINEモバイルに決めました。

コミュニケーションケーションフリープラン

中でも一番の決め手となった「コミュニケーションフリープラン」は、LINE・Twitter・Facebook・Instagramのデータ消費がゼロというプランです。
(※2020年2月より、プラン変更のためこのプランはなくなりました。)

例えばコミュニケーションフリープランの3GBで契約すると、上記のSNSツール(データフリーとなる機能の対象あり)はいくら使ってもこの3GBの中にはカウントされないというもの。

●LINE●
・音声通話・ビデオ通話
・トーク全般(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルの送受信)
・タイムライン全般(投稿・カメラ・リレーの利用、閲覧)
・友だち閲覧・追加
・ニューストップ・カテゴリの閲覧
・ウォレット
・スタンプ・着せ替えのダウンロード
・アカウント設定

●Twitter●
・タイムライン
・ツイート
・ツイートの閲覧(画像・動画含む)
・トレンド・モーメント・通知・メッセージの利用
・プロフィール・プライバシー設定
・ウェブブラウザでの利用

●Facebook●
・フィードの閲覧、投稿(画像・動画含む)
・リクエスト・お知らせ・その他の閲覧、利用
・プロフィール・プライバシー設定
・ウェブブラウザでの利用

●Instagram●
・タイムライン
・ストーリーズ
・検索
・アクティビティ
・ダイレクトメッセージ
・プロフィール設定
・ウェブブラウザでの利用

例え契約しているギガ数に達してしまい、速度制限がかかったとしても、上記のツールは通信速度は落ちません。

SNSをよく使う人にとっては、LINEモバイルは断然お得なんです。

私自身仕事の関係上SNSを頻繁に利用しているため、このコミュニケーションプランが魅力的に感じ、LINEモバイルにしました。

10代・20代の方や、仕事上TwitterやInstagramをよく使うという方はLINEモバイルに向いています。

ギガ数と価格

また、もう1つLINEモバイルを選んだ理由として、ソフトバンクで使ってた時と同じ7GBにしたかったので、LINEモバイルを選びました。

mineoは、3GB、6GB、10GBなんですが、LINEモバイルは、3GB、5GB、7GBです。

また、mineoの6GBとLINEモバイルの7GBを比較すると、断然mineoの方が安いのですが、そこの1GBが結構重要かなと思い、LINEモバイルの7GBとmineoの10GBを比較したら、mineoは使えるギガ数はかなり増えるものの、金額もかなり上がってくるので、私はLINEモバイルにしました。

↓mineoのデータ通信+音声通話の基本料金プラン一部↓

3GB ¥1,600
6GB ¥2,880
10GB ¥3,220

↓LINEモバイル・コミュニケーションプランのデータ通信+音声通話の基本料金プラン一部↓

3GB ¥1,690
5GB ¥2,220
7GB ¥2,880
10GB ¥3,220

価格だけで見ると、mineoの方がお得な感じはしますが、mineoはSNSを利用するとカウントされてしまうので、少し大きめの容量を選んだ方がいいことになります。

そう考えるとSNSをよく使うのであれば、LINEモバイルは小さめの容量でも充分なので、LINEモバイルの小さめの容量を選んだ方が安いということになります。

比較方法が変わるわけです。

あなたがどこでどれくらいインターネットを利用するかで変わってきますので、あなたの使い方で選んだ方がお得な方を選ぶことができます。

SNSを全く使わない方はmineoの方がお得と考えられます。

通信速度は変わらない

格安SIMに変える前、唯一心配していたのこと、それは通信速度です。

格安SIMにしたら、携帯代が安くなる分通信速度は遅くなるのでは?

と心配していましたが、変えてみてわかったことは通信速度は大して変わらないということです。

LINEモバイルは、ドコモ回線とソフトバンク回線を利用しているため、日本全国どこでも利用可能となっています。

私が実際に使っている体感的にも、ソフトバンクの頃と比べてそこまで変わりありません。

低速の時のような、遅くてイライラする感じは普段はありません。

通信速度に関しては安心してご利用いただけるかと思います。

\LINEモバイルに申し込む/


格安SIMで年間7万円以上の節約

私は使っていたiPhone6が突然壊れたのをきっかけに、元々使っていたソフトバンクを離れ、格安SIM「LINEモバイル」に乗り換えました。

元々格安SIMだとかなり安くなるという噂は聞いていましたが、iPhone6の機種代を2年かけて払い終え、「ようやくこれから月々の携帯代が安くなる」というところだったので、しばらくは様子を見ようと思っていたのです。

しかし、そんな時に結局機種は壊れ、新機種に変えざるを得ない状況だったので、LINEモバイルへと乗り換え、それと同時に年間にすると約7万円以上の節約に成功。

当時のソフトバンク利用料金

ここで、私が当時利用していたソフトバンクの利用料金を公開しましょう。

私がiPhone6でソフトバンクを利用していた時は、ホワイトプランというのを契約していました。
(パケットは7GBまで利用可)

当時WEB明細で確認していたので現在はログインできず詳細がわかりかねますが、公式サイトを見ても、最低で3,234円、最大で7,434円かかるそうです。

ちなみに普通に携帯を使う方だと、最低金額で利用することはほぼ不可能。

更に、iPhone6の機種代は2年契約に合わせていたので、約96,000円を24回払いで、2年間は機種代として月々4000円程支払っていました。

機種代を支払っていた時は毎月携帯代で 11,500円程、かかっていたことがわかります。

ちなみに、機種代を払い終えたのが2017年5月でしたが、それ以降の携帯代を見ても約10,000円かかっています。

携帯代はクレジットカード支払っているのでその時の明細です。

↓2017年11月・12月のソフトバンク利用料

機種代を抜いてもこの金額ということは、恐らくホワイトプランでかかる以外のお金もかかっていたのでしょう。

ソフトバンクを利用していた当時、ソフトバンクで働いている友人にいらないサービスを解除してもらっていました。
それでも月々約10,000円を支払っていたということになります。

1か月7GBだと、外で動画を見たりできるくらい、通信量は多めですが、その分金額がかかっていたということも事実です。

現在のLINEモバイル利用料金

2018年2月にLINEモバイルを契約し、現在はLINEモバイルを利用しています。

それでは現在の契約状況を見ていきましょう。

2018年2月からiPhone8に乗り換え、「コミュニケーションフリープラン5GB/音声通話SIM」というのを契約しています。

↓2018年 10月支払い額がこちら↓

コミュニケーションフリープラン5GB/音声通話SIM ¥2,220
通話料金 ¥360
ユニバーサルサービス料 ¥2
持込端末保証 ¥500
消費税 ¥247
支払い金額 ¥3,329

現在、携帯代として支払っている金額は¥3,500にも満たない金額となっています。

持込端末保証料というのは、万が一落下や水没などで修理が必要な際にかかる金額が最低限の負担で交換または修理できるといったサービス。

私はよく携帯を落として画面を割ってしまうので、保険として加入しています。

料金プランですが、実は先ほど「7GBがあるからLINEモバイルにした」と言いましたが、実際に使ってみたら、コミュニケーションフリープランでSNSの使用量がカウントされないため、7GBも必要ありませんでした!(笑)

最初はデータプレゼントなどがあったので、3GBを契約していましたが、そのうち3GBだと少し足りない感覚があったので、5GBに変更し、現在は5GBでの契約です。

元々7GBの予定が5GBで契約できたので、この時点でも¥660節約になりますよね。

ちなみに、こういった契約内容の変更も公式のマイページから1クリックで変更できてしまうこと、その月に合わせた料金プランに変更できる点も、LINEモバイルのメリットです。

\LINEモバイルに申し込む/


切り替えでかかるお金

携帯の乗り換えでかかる金額というと、莫大な金額を想像してしまいがちですが、急な故障さえ避けて計画的に実行すれば、そこまで高い金額はかかりません。

私の場合、急な故障でかなり莫大な金額かかったので、逆に反面教師として参考にしていただければ幸いです。

ソフトバンク退会でかかったお金

まず、私がソフトバンク退会にあたってかかった金額がこちら。

・契約解除料金:¥9,500
・MNP転出手数料:¥3,000

私が契約していたホワイトプランの契約解除料金は9500円でした。
これは、契約更新月以外の期間に解除した場合にかかる金額です。

この金額を省きたければ、契約更新月に乗り換えること。
契約更新月というのは、2年契約だったら契約月から25・26か月目のことを指します。

また、MNP転出手数料というのは、ソフトバンクで使っていた携帯番号をそのままLINEモバイルで使用する際にかかるお金です。

これは、携帯番号を新しくしない限りは必ずかかるお金です。

また、ソフトバンクからLINEモバイルに変える日付を間違えてしまうと、余分にソフトバンクの1か月の利用料金を払わなければいけなくなります。

自分の契約している会社の利用締め日がいつなのか確認して、切り替わるギリギリに解約した方が無駄な支払いをせずにすみますよ。

iPhone本体代

iPhone6s以降の機種であれば、回線によってはそのままLINEモバイルにすることができます。

私が変更した当時は、ソフトバンクは未対応だったため、iPhone6でSIMフリーの対応ができず新たに端末を買いました。
※現在ではソフトバンクからの乗り換えも対応しています。

・ iPhone8(256GB)本体代:¥103,464
※12回払い、手数料無料での支払い

私はアップルで新品を購入しましたが、中古のSIMフリー対応の端末を購入し利用するというのも手です。

メルカリでも安く新品同様のものが手に入るようなので、価格を抑えたい方はこういったものも検討してみるといいかもしれませんね。

また、iPhone6s以降の機種でまだまだ使えるのであれば新しくする必要はありません。

LINEモバイル契約でかかったお金

最後に、LINEモバイル契約でかかったお金です。

・SIMカード発行手数料:¥400
・登録事務手数料:¥3,000

LINEモバイルに契約すると、初月の請求に以上の金額が含まれます。

乗り換えでかかる最低料金

では乗り換えでかかる最低料金は果たしていくらなんでしょうか。

  • ソフトバンクからLINEモバイルに変えた時、契約更新月に契約解除
  • 本体代は今あるものをそのまま利用

という条件を満たせば、

乗り換えで最低かかる金額

・MNP転出手数料 ¥3.000
・SIMカード発行手数料 ¥400
・登録事務手数料 ¥3,000

最低価格は¥6,400ですみます。

これで年間7万円以上の節約になるなら、かなりお得。

格安SIMは間違いなく節約になります。

同じように iPhoneを使っても、月々の支払いが半値以上になるなら、変えない理由はないと思いませんか?

節約というと、欲しいものを我慢したり、食費を削ったりと、どうしても「無理して節約」する方向に走ってしまいがちです。

でも、変動費を節約するのは精神的にもよくありませんが、固定費を削って長く節約できれば、精神的負担も軽くなります。

まだ節約効果が長持ちします。

携帯代で年7万節約できれば、その分貯金を増やすことも、逆に旅行に行くこともできちゃうんです。

まだ格安SIMに変えてないというところは、一刻も早く格安SIMに変えることをオススメします!

家計が楽になりますよ^^

LINEモバイルに申し込む



ABOUT ME
ななこ
東京23区から引っ越し、関東のボロ賃貸で暮らしているアラサーのななこです! 妊娠を機に退職したらお小遣いなしの専業主婦になったので、悔しくなってブログを頑張ったら、遂に月3万稼げるようになりました! ただ今0歳児子育て中のママ♪ このブログでは、お金に関するリアルな情報や節約方法、家計についてなどを発信しています。 インスタでは現在気まぐれで節約献立と食費を公開中!
RELATED POST