貯金

旦那が貯金できない・してくれない…を解決した私がしたこと

結婚して家計が一つになったら将来を見据えて貯金を意識していきたいものです。

しかし、旦那が貯金をしない・できない状態であると、妻としては不安でたまらないしもしかしてあまり家計のことを深刻に考えてないのでは?とも思いますよね。
何より今はよくとも将来が不安になる方も多いはず…

私自身も家計を旦那が管理していて貯金をしてくれなくすごく悩みました。
家計は絶対に自分で管理したい、お小遣い制は絶対に嫌だという頑固な旦那なので、専業主婦になった身としては仕方なくその意見を受け入れ旦那に家計を任せていたのですが…

今月は貯金どう?

と毎月聞くも、来る返事はいつも鈍い返事。

想像通り、貯金ができていなかったのです。

とは言っても家計管理を私に任せてくれるわけでもない。
もう家計が大変なことになっても自己責任だと思い放っておいたのですが、やはりこのままでは将来が不安…
どうにかしなければと思って旦那と話し合う機会を作り、貯金をしてもらう方向で話を進め、貯金をしてもらうことに成功しました。

ということで今回この記事では貯金をしてくれなかった旦那にどうにか貯金をしてもらうことに成功した私がしたことを紹介します。

お金について話し合う

結婚して一番悩んだのがお金について話し合おうとすると旦那が嫌がるという事態。

案外男の人ってお金について話し合うことを嫌がったり、ただ話し合おうとしているだけなのにイライラされて最終的に喧嘩になったり…というご家庭も多いはず。

だからこそ、貯金についてなんて話せない!
しつこく言ったら大喧嘩になりそう…
と思って話し合う機会をなかなか作れないという方もいらっしゃるでしょう。

でも、それだといつまで経っても家計は変わりませんので、当たり前ですがまずは話し合う機会を作ること。

イライラされても、喧嘩になっても仕方ないというつもりで決心をし、話し合う機会を設けましょう。

うちの旦那もお金の話をするとすごく嫌がっていました。
なので私も専業主婦になるまでは避けてきた話題でしたが、専業主婦になったらやはり家計の収入口が旦那だけなので話をしないわけにいきません。
なので嫌でも話すようにしました。

楽しい話題をしながら

それでも嫌がられたり、喧嘩にならないことが一番です。
まずそうならないための話し方として楽しい話題をしながらお金の話に移行すること。

例えば、

・光熱費が高くて支払いがやばい…
・老後の年金が入るのか不安…
・子供の将来のために貯金しておかないといけない…

という先の見えない暗い話題ってあまりしたくない話ですよね。

でも、

・〇〇に旅行に行って思い出を作りたい
・美味しい懐石料理を食べたい
・子供を〇〇に連れて行ってあげたい

など、想像したら楽しい話題ややりたいこと、欲しいものや行きたい場所などについて話をして、その流れでお金の話にすると案外嫌がられずにスーッと話をすることができます。

うちの旦那も、支払いや奨学金の返済の話などをするとイライラしてまともに話し合いができませんでしたが、このように明るい話題からお金の話に移行させるようにしたら積極的にお金の話をするようになりました。

頑張っていることに感謝

お金の話をすると、男性側としてはお金がない=自分の収入が少ない=自分頑張っていない=自分を否定しているという錯覚に陥ってしまうようです。

妻のあなたとしてはそのつもりはまったくなく、ただ現実的なお話がしたいと思っているだけなのに…と気持ちがすれ違いになって喧嘩になることも…

なので、そうならないためにはまず日頃からお仕事を頑張っている旦那への感謝の気持ちを忘れないことが大切です。

日々

・お仕事がんばってるね
・いつも家庭のために頑張ってくれてありがとう

などの言葉を、旦那さんに対して伝えることを意識していきましょう。

そして、お金の話をする前も同様。

旦那さんに対して、あなたが悪いということを伝えたいわけではないということを意識して話すようにするといいでしょう。

頑張っていることを理解してくれていると思えば、旦那さんもお金の話をすることを嫌がりません。

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貯金をしてもらうために

旦那に貯金をするという行動を起こしてもらうためには具体的にどうしたらいいのかを紹介しましょう。

目標を設定する(させる)

まず第一として、目標を設定する(させる)ことです。

これは、夫婦2人の目標でもいいですし、旦那さん1人の目標でも構いません。

ただし目標を設定するにあたって注意していただきたいのが「老後のために○千万貯金する」といった、見えない遠い未来のための貯金目標です。

旦那さんとしては危機感を感じつつも貯金ができないというのは貯金の方法がわからなかったり、貯金をした先に見える未来に楽しみを見いだせないということが原因のはずです。

そのためには、貯金をすれば近い未来に楽しいことが待っていると思わせるための目標を立てましょう。

例えば、10万円貯金できたら1万円の家電を買うとか、50万円貯金できたら10万円分の旅行に行くとか、貯金をしたうちのいくらかを貯金ができたことへのご褒美に投資することで、貯金をする楽しさを見出せるはずです。

人は誰でも、ご褒美があると思うとないよりは頑張れますよね?
その心理を利用するのです。

そうしていくうちにどんどんと大きな数字を達成することができるので、まずは旦那さんと楽しい未来が想像できる目標を設定してみましょう。

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将来を想像する(させる)

そして貯金をするとこんなにいい将来が待っているということを想像させましょう。

先程も言いましたが、想像できない将来のために貯金しても楽しくないので頑張れないという方もいるでしょう。

なので想像させることが大切です。

例えば貯金をしないまま5年過ごしていたら…

子供の養育費は?
マイホームは?

これらをどうしたいのか考えさせてみるのです。

きっと貯金がないと不安になるということを、旦那さん自身も覚えるはず。
不安を煽るだけではもちろんあまりよくありません、旦那さん自身も焦ってしまいパニック状態になる方もいるかもしれません…

なのでもしも貯金できたら5年後にはマイホームが買えるなど、楽しい将来を想像させましょう。

もしもマイホームが欲しいと思っていたら頑張ろうと思えますよね。

もちろん、先程のようにご褒美貯金の目的でもいいでしょう。

海外旅行に行くとか、ずっと食べたかった〇〇を食べられるようになるとか…
とにかく明るい未来を想像させて、貯金しないといけないと旦那さんに思わせるようにしましょう。

ちなみに私の旦那は、マイホームにも車にも興味のない人なので、それらを想像させても貯金する気にはなってくれませんでした。

しかし、子供が生まれて子供の将来のこと…
更に私達の趣味の旅行をもっとしたいというところから、貯金をしてくれる気になってくれました。

旦那さんの興味のあることに繋げると、より貯金の意欲が湧く気がします。

NGワード

人によって違うかもしれませんが、私の場合のNGワードは他人と比べることでした。

例えば、友人のAちゃんはかなり貯金をしているらしいとか、他人の話をすると「やばい」と思ってやる気を出す方もいるようですが、うちの場合は全くダメ!
他人の家庭の話をしても他人の家庭は他人の家庭、結婚年数も年齢も年収も住んでいる場所も違うと話を聞く耳も持ってくれませんでした…

また、他人の家庭を羨むような発言をしてしまうと喧嘩になることも…
旦那としては、自分の頑張りを認められてないと思ったのでしょう。

人によるかもしれませんが他人と比較してやる気を起こそう作戦はおすすめしません。

あくまで主観になりますが、それよりも旦那さんを褒めてやる気を出させる方が夫婦仲が険悪にならずに貯金してくれる気がします…

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楽しく夫婦で貯金しよう

貯金する・させるのは大変に思えるかもしれません。

でも貯金をすることによって何かあったときの安心感も得られますし、やはりいざというときに足りなくなっては困ります。

なので、頑張って貯金をしてもらえるように仕向けてみてください。
少額でも貯金できれば、それが自信にも繋がり旦那さん自身も貯金が楽しいと思えるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ななこ
東京23区から引っ越し、関東のボロ賃貸で暮らしているアラサーのななこです^^ 妊娠を機に退職したらお小遣いなしの専業主婦になりました。 ただ今0歳児子育て中です。 このブログでは、お金に関するリアルな情報や家計についてなどを発信しています!